キャンピングカーの旅 長期

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キャンピングカーの旅 長期

 

今は道の駅という幹線道路にある施設を利用して、
車で寝泊りというのは大型トレーラーの運送業者でも
かなり当たり前の光景になりましたが、しかしそれ以外で
キャンピングカー程度の大きさで寝泊りできるところは、
キャンプ地以外にあるのでしょうか?

 

 

寝泊りできるのだから、どこでもいいというわけには行きません。
他人の家の前に駐車して宿泊すれば、朝には警察に通報され
駐車違反で違反切符を切られるかもしれません。

 

意外と車で泊まることに慣れていないと、
キャンプ地以外での停泊は思い浮かばないと思います。

 

 

従って通常は、パーキングキャンプといい、
無料公営の駐車場などを深夜利用し、
宿泊するのが妥当ということになるでしょう。

 

この場合は、トイレの始末はできますが、テントを張ったり
バーベキューなどはできませんが、宿泊で停泊している分には
多くの出張している途中の車両が寝泊りに使うのでそこは心配いりません。

 

 

 

 

ただしその場合、道の駅でもそうですが連日停泊は
マナーに問題があるので、1泊が常識。

 

そもそも公共施設ですから、一時利用でモラルに反する
椅子、テーブルを出しての宴会などはタブーと言えます。

 

幹線道路では中央分離帯の隅の方に、大型トレーラーが
停泊している光景を多く見たことがありますが、
あれは警察側で多めに見ているだけで、とりあえず
「仮眠」という体裁で利用しているに過ぎません。

 

レジャーとしてそこを利用するのも、
道交法では違反にあたる行為です。

 

長期旅行のネックとなるのは、宿泊とトイレの順であとは、
レッカーなどの故障の問題でしょうか。

 

車の構造からして、故障で修理に出す場合、
牽引では無理の場合も多く、多くはローダーで運ぶことになりますから、
旅先でのコストは十数万以上を覚悟しないといけないので、
そこは自動車保険で高い保険料でも、ローダーで運ぶことを考えて
90キロ以上のロードサービス付帯はつけたいですね。

 

牽引タイプのヘッドとトレーラーが別のキャンピングカーは、
ローダーでも断られるケースがあるので注意が必要です。

 

宿泊としてよく使われるスペースは、道の駅が最も多く、
ついで高速道路のサービスエリア、パーキングエリアで、
次がキャンプ場。

 

 

特に大型トレーラーがよく利用するパーキングエリアは要チェックです。
地方の大型商業施設の駐車場も、24時間の公共浴場など
併設の場合は、とりあえず1泊でも問題はありませんが、
マナーとして施設利用はした方が無難ですよね。

 

観光地の有料駐車場も、深夜なら駐車料上限が
決められている場合が多く、昼間より夜8時から10時以降で
駐車すると、比較的割安に駐車できます。

 

 

長距離旅行で困るのは、それとゴミ処理ですね。
道の駅でも問題となってるのが、ゴミの置き去りです。
高速道路のサービスエリアも同様で、ちょっとした
社会問題になっています。スーパーコンビニエンスも同様。

 

しかしながら生ゴミ処理が夏場などでは、
最も困る問題でもあります。処理で快く廃棄に応じてくれるのは、
キャンプ場を利用した場合に限られるといっていいでしょう。

 

道の駅に「RVパーク」として、キャンピングカー専用施設も
できてきてるようですが、まだまだ少ないですね。