キャンピングカー ソーラー 取り付け

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キャンピングカー ソーラー 取り付け

 

ャンピングカーにソーラーシステムを取り付ける際は、ほとんどの人がDIYで済ませている場合が多いですね。
取り付けには理科工作程度の知識で充分なようです。

 

ソーラーパネル自体の取り付けは、スキーキャリアのようなタイプに固定する人や、キャンピングカーの屋根についているパイプを利用したりと工夫しているようです。

 

ワゴンタイプのキャンピングカーには、金折のようなものと、サッシのような枠を自作して取り付けているようですね。
ルーフに直接穴を開けますから、こちらはコーキング剤などの充填など後々メンテナンスは必要になります。

 

いずれにせよ、国内では車載用 205W ソーラーパネルキットなど、充電コントローラー付きでキットになって販売されているものがあります。
こちらもルーフキャリア取り付けと全く同じ要領ですね。

 

 

車検では取り外せば良いだけなので、使い勝手も良いです。
車両によっては縦に並べて取り付けることもできます。

 

ソーラーパネルには最適電圧という数値が設定されていますので、仮に24Vのカーバッテリー充電に使うのなら、余裕をもって発電量200Vで36Vpm(最適電圧)になるものを選ぶ必要があります。

 

充電はバッテリーを直列につなぎ、充電コントローラーをこの例では24V仕様を選ぶことになります。
電圧は、パネルのセル枚数によります。

 

ソーラー発電を走行中やそのまま利用する際は、負荷接続が必要ですが、充電だけなら電極を間違えずにコントローラーを介してバッテリーへ直結して終わりです。

 

充電コントローラーとは、ソーラーパネル発電量のスペックが大きい場合に必ず必要になります。

 

出力電圧が20V前後の、あくまでも”補充電”目的での低いアンペアのパネルなら、逆流防止ダイオード付きであることが条件ですが、コントローラーなしで直結で利用できます。

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