キャンピングカー ソーラー充電

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キャンピングカー ソーラー充電

 

まずキャンピングカーの発電について考えてみましょう。

 

自動車発電という場合は、通常は自動車走行時にオルタネーターなどの発電機が発電してバッテリーを充電する仕組みになっています。

 

バッテリーを多く搭載した車両は、このオルタネーターの発電量の大きいものを取り付ければいいのですが、接続するバッテリーが数多い場合は、別の手段を考えなければなりません。

 

それに、使わない期間が長ければバッテリーが放電式ってしまい、交換を余儀なくされることになります。
補充電を行うために取り付けるのか、移動時にある程度充電するために行うのかでソーラーパネルの選び方は異なります。

 

補充電、つまり使用しない期間の間に放電式ってしまわないように、少しの充電を行うなら出力電圧が20V前後の、0.5~1A程度の低出力パネルで12Vのサブバッテリーへ供給すれば充分です。

 

 

電流が逆流するのを防止する逆流防止ダイオードがついているタイプなら、充電用コントローラーも不要でバッテリー直結で使用できます。
このソーラーパネルを充電目的では使えませんが、バッテリーを長持ちさせるには有効ということですね。

 

充電目的の場合、車両の屋根に取り付けられる最大で考えても、55W程度の発電量で、バッテリー容量50〜80%程度を充電できる程度です。

 

価格的には55Wで約6〜7万最大電圧17Vで3.15A程度、サイズは一例で1293×329×34mmになります。
このサイズは充電コントローラーが必要になります。

 

つまりどのような場合でも、ソーラーパネル発電量で、満充電を考えることは難しいと言えるんですね。

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