キャンピングカー トイレなし

スポンサーリンク

キャンピングカー トイレなし

 

花火大会では、その近所のコンビニエンスではイベント狙いの露天を出すものなんですが、最近では売れ行きが芳しくないそうです。
近所のスーパーで安売りした飲み物や菓子を持参してしまうため、現地ではあまり買わないとか。

 

同じように旅行者の様子も様変わりして、燃料高騰でさぞかし公共交通機関は盛況だろうと思いきや、実態はそうでもないそうです。

 

首都圏から国内旅行だと公共交通機関が便利ですが、反対に地方から他県へ旅行の場合は、コストパフォーマンスでは割と大きなワゴンでの旅行が人気が高いそうです。

 

日本では台数がまだまだ少ないキャンピングカーですが、トレーラータイプのなどの、牽引式キャンピングカーはあまりなくても、ワゴンを改造したキャンピングカーは、ビルダーも増加したせいか、徐々に見かけるようになりました。

 

そのキャンピングカーのデメリットで、最も多く取り上げられるのが、真夏のクーラー、駐車代、車検ときて、20%近くが取り上げるトイレの問題です。

 

キャンピングカーのトイレは、カセット式と呼ばれるユニットになった個室のトイレに、簡易式の水洗でタンクに汚物を貯めていくタイプが最も普及しているのですが、デメリットはその処理の問題なんですね。

 

 

某掲示板で、キャンピングカーで旅行に同行して、途中トイレで大きい方をしたら、かなり叱られてしまった話題がありました。

 

使う方からすれば、「何のためのトイレ?」となりますが、使われた方は他人の糞尿を処理するので、たまったもんではないというのがその理由のようです。

 

カセット式トイレは、タンクが車外に置かれており、便座を上げるとタンクの口が蓋をされた格好になっています。

 

ちょうど、中距離列車や特急列車に連結されているトイレ付き車両の、流す前の状態のように、キャンピングカーでは、トイレの蓋を空けて用をたして、水を流して再び蓋をするという手動式なんですね。

 

汚物が満タンになれば、当然処理をしなければなりませんが、常識的に自宅で捨てることになるので、これに抵抗を感じる人が多いのですね。

 

汚物処理は、自動車の振動で攪拌されて流体になってるので、流すのは簡単なんですが、タンクに水を入れて洗ったり、消臭剤を入れてまた戻したりするといった動作に、強烈な悪臭の中で作業するので、この部分で「トイレはなくても良いのでは?」と思われるようです。

 

結論から言えば、道の駅や最近ではコンビニエンスでトイレのない場所も少ないので、キャンピングカーは緊急用と、”小”の場合だけと考えて、使う頻度を制限している人が多いそうです。

 

アメリカなどでは、公共施設などえはキャンピングカーのトイレ処理専用施設がありますが、日本国内では一部の道の駅に設備が作られているだけです。

 

使い方次第では、満タンまで使わずとも国内旅行1週間以内なら、上記のような制限でなんとかなるそうですから、トイレはあればあった方が他人に迷惑がかからないといえるでしょうね。

スポンサーリンク