キャンピングカー トレーラー 維持費

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キャンピングカー トレーラー 維持費

 

車の維持費といえば、真っ先に頭に浮かぶのが”車検”の2文字。

 

キャンピングカーでのトレイラーは、基本的には自走できないタイプですが、車両であるがために車検は必要になります。

 

主な維持費は自動車税、車検費用、当然ですが任意保険に加入していれば、加入期間によって必要になります。

 

車検の有効期限は2年で、一例として総重量2トンまでなら自動車税1年間月割で10,200円、重量税は2年分で1トン以下の場合は12,600円、1トン以上2トンまでは25,200円、自賠責保険は25ヶ月分で5,120円となります。

 

自動車税は軽自動車以外は、新規登録時は月割課税、2年目からは4月にまとめて課税されます。
この他検査費用、整備費用が加わることになります。

 

日常では、自動車を有料駐車場を借りているのなら、別途トレーラー用に必要ですし、プロパンガスボンベを積載していればその交換費用、サブバッテリーも定期交換が必要になります。

 

 

プロパンガスに関しては、ガスを充填してもらうのが基本ですが、現在では規制が厳しくかなりしてもらえるガス屋さんは少ないそうです。

 

そこでカセットコンロ用のガスボンベを連結した製品も販売されているそうで、その場合はコストパフォーマンス的に割高になりますね。
トイレなどの設備があるなら、ペーパーや消臭剤なども維持費になります。

 

他は水道水くらいでしょうか。

 

安全上、ブレーキを持たないトレーラーは車検を通すことができないので、機械式慣性ブレーキと呼ばれる装置がトレーラーには取り付けられています。

 

慣性ブレーキとは、牽引車両に使われる独特のブレーキシステムです。
牽引している自動車がブレーキをかけると、牽引されている側は慣性の法則で前進を続けようとします。

 

このけん引車両の押す力を利用して、けん引車両の車輪のブレーキを働かさせるシステムになります。

 

車検時の検査項目にありますから、整備する際にブレーキドラムの点検、ブレーキーシューが摩耗していたり、ライニングが劣化していたり、シリンダーが寿命を迎えていれば交換になるので、その費用もランニング・コストになりますね。

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