キャンピングカーの旅 電源

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キャンピングカーの旅電源

 

せっかくキャンピングカーを持ってるのに、夜の食事やくつろぎにテレビもエアコンも使えないのでは醍醐味も半減です。

 

車のエンジンに使うバッテリー容量を増やして、外部電源で持ってきてもいいのですが、

 

緊急時に始動できないのは危険ですので、サブバッテリーを連結してインバーターで交流電源に置き換え、

 

コンセントから家電を動かすのが基本です。

 

インバーターとはバッテリーなどの直流電源を、一般の家庭にあるコンセントから取れる交流電源へ電気的に逆変換する装置ですが、

 

必要となる容量によって選ぶべき製品が異なります。

 

テレビは最近では液晶テレビで小型を選べば問題はないですし、パソコンなどはバッテリー充電であればそれほど

 

高くない車載のインバーターを選べばいいだけですが、エアコン、電子レンジなどを使用するとなると、

 

 

そうした低出力は役に立ちません。

 

こうしたインバーターは10万以上するものが多いです。

 

特にエアコンを作動せるなら、高効率配線ケーブル、サブバッテリーの連結方法など、

 

自前でやるにはかなりのコストを考慮しなければなりません。

 

しかも、高出力インバーター自体が電力を消費するので、エアコン以外の消費電力はどうなのかよく考える必要もあります。

 

家庭用ルーフエアコンを自分で装備する事自体が、ハードルがかなり高いので、

 

結局はあらかじめ装備された車両を選ぶほうが結果的に安いかもしれません。

 

以前から発電機を使用するケースがありましたが、キャンプ場でも周囲に騒音を撒き散らすので、

 

かなり敬遠されているのが実情ですね。

 

考え方では、通常は150W程度の出力で、サブバッテリーを利用し、

 

外部電源が取れるキャンプ場で宿泊するといった手段も多いそうです。

 

宿泊は車内であればいいのですが、デメリットはそうした場所だけに宿泊が限定されてしまうということでしょうか。

 

200W~300Wを出力するタイプのインバーターであれば、2万〜3万もあれば通販以外でも、

 

都内電気街で購入可能です。

 

通常、バッテリーの充電は車両が走行中に、車のオルタネーターなどの発電機から余った電気を利用して

 

充電させるのですが、150W程度であれば、インバーターからシガーソケットなどを利用して

 

密閉型のシールバッテリーをなど、充電器を接続して充電させることはできますね。

 

この方法なら、DVDや小型液晶テレビを車を停車してエンジンを止めても、しばらく利用可能です。

 

いずれにしても、高出力のインバーターが必要な家電を装備するかで、コストはかなりかかってしまうということになります。

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