キャンピングカー 発電機 走行中

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キャンピングカー 発電機 走行中

84dB(デシベル)などの騒音を除けば、
市販のエンジン発電機は高い発電量ですから、
カーバッテリーの電源供給なしでキャンピングカーの
家電は余裕で動かせます。

 

 

そのことから、トレイラーに専用スペースを作って、
発電機を車載できるようにしている方もいらっしゃいますね。

 

 

 

 

ところで、ワゴンタイプやマイクロバスを改造したような
キャンピングカーは別として、キャンピング・トレイラー
自体には、けん引走行中は人を乗せて
走ることはできません。

 

従って、走行中利用したいとなると、
車のエアコン以外で別途取り付けたクーラーの使用や、
家電などを同乗者が利用するといったケースで、
発電機を車載できるか?という点ですよね。

 

 

6人以上搭乗できるタイプの、
マイクロバスを改造した、あるいは輸入の
キャンピングカーには、運転席側に車の

 

イグニッションとは別に、発電機用の
イグニッションキーを差し込むところがあり、
車を降りる必要もなく作動させられるようになっています。

 

国内メーカーでは、車載するための
発電機を防音ボックスに収めてある
独自の製品として、
”G-STREAM”などが販売されています。

 

 

 

 

大きさは420×435×300mmで、
インバーターコントロールユニットなど
付属で取り付けるシステムになっています。

 

 

燃料の問題を考えると、安全性に配慮が
必要ですし、設置には排気ガス等、
車両の改造が必要になります。

 

自作で付けるというのは、一酸化炭素中毒の
危険からお勧めはできません。

 

発電機本体自体も10数万ほどしますから、
ビルダーに頼むと車両改造費用と合わせて
80万ほどかかる場合があります。

 

このコストで割に合うかどうかですね。

 

上記のシステムは、走行中でも車両の
燃料タンクからポンプで燃料を供給するので、

 

ガソリン車であれば問題なく利用できるそうです。

 

走行中の騒音は、車のエンジン音とさほど変わらず
気にならないほどではあるようですね。