キャンピングカー 発電機 騒音

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キャンピングカー 発電機 騒音

 

日常の生活音でも雑音は非常に多いものですが、”騒音”を表す単位としてdb(デシベル)があります。

 

室内環境としては、50dB程度が落ち着いて生活できる音量で、エアコン、換気扇、空調などの動作音などが該当します。

 

ちなみに静音と呼べる程度は20dB以下になります。

 

市販されている発電機は、エンジン型式のタイプで騒音の大きさが89~60dB程度、静音タイプで52dBなどがあります。

 

この騒音を考えるとテレビ、大型クーラー、掃除機、潮騒、テレビの中音程度が該当するので、それなりに大きな音に感じるでしょう。

 

実際にキャンピングカーでバッテリーに頼らず、こうした発電機を車外において利用する人は多く、最大出力も2200Wなど、家庭の電化製品ならほぼ問題なく作動させられるパワーが得られます。

 

重量は軽いもので20kg、一般的には40kg〜50kgになります。

 

連続運転時間は、給油のタイミングでも変わりますが、12.7Lの燃料タンクを持つもので、7時間以上、20時間と一晩使うには充分なものです。

 

 

発電機はエンジンの場合はガソリンが使われる場合が多く、現在はガスボンベを使用したポータブル交流発電機も発売されています。

 

ガソリンタイプは、キャンピングカーでの使用は車載の都合上、危険が伴うのでお勧めできませんが、カセットボンベ式の発電機は製品によっては出力がガソリンエンジン発電機より低いですね。

 

それにキャブレターのメンテナンスなども必要になります。

 

騒音はガソリンエンジンでは平均82〜89dBで、これはボウリング場、機械工場の騒音など、深夜に動かすには勇気のいるレベルの騒音ですね。

 

キャンプ場などで利用する際は、音楽やその他の雑音でかき消されるので、それほど迷惑になりませんが、深夜の駐車場では周囲の民家への配慮がかなり必要な音量となります。

 

消音、防音インバーターなどが発売されていますが、効果の高い商品は大きさが小型冷蔵庫程もありますね。

 

発電機を深夜使える目安としては、エンジンを一晩かけっぱなしで、周囲から苦情が来ないような場所が最適と言えます。

 

このあたりが、ソーラーをキャンピングカーで使いたいという理由の一つでもあるんですね。

 

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