キャンピングカー用品 トイレ

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キャンピングカー用品 トイレ

 

多くのキャンピングカーで使用される、あるいは取り付けられている
トイレはポータブルトイレとカセットトイレの2種類ですね。

 

 

ポータブルトイレは、モーターボートなどに取り付けられている
簡易式水洗トイレで、カセットトイレはトレーラーなどに
設置されているユニットになったトイレで、こちらも通常は水洗ですね。

 

 

衛生上から考えて、水洗式になるのは当然かもしれませんが、
トイレとしてのスペース確保からはカセットトイレが使い易いといえます。

 

しかしなかなかこの汚物処理は大変で、いくら密閉されているとは言え、
人間の汚物ですから夏場は吐き気がするほど臭いそうです。
特に、キャンプ地で飲んだり食べたりとかなり暴飲暴食しがちなので、
この臭いは耐え難いものがあるようです。

 

 

 

 

まあ通常生活していて、水洗式ではないトイレなど利用する
機会はあまりありませんが、間近で処理をするとなると、
誰でもやりたくなくなるはずです。

 

 

カセット式、ポータブルもどちらも分離式で汚物タンクが
あるわけですが、カセットトイレは、キャンピングカーの場合は
車外から取り外すようになってるので、タンクの運搬は比較的楽です。

 

 

ポータブル式は一応空の状態では持ち上げられますが、
汚物処理で一人で持っていくのはかなり大変のようです。
水洗用の水と汚物にペーパーが加わるので、重量はかなりあるとか。

 

一度経験して、軽キャンピングカーでは2度と積まないという
人もいるそうです。

 

価格は当然、持ち運べるポータブルが最も安く
水洗式でも3万弱で購入できるようですね。

 

カセットトイレは、コンパクトのものであれば設置は楽ですが、
タンクはパイプで別のところへつながるので、
改造かあるいは新車であれば設置には工賃が必要です。

 

車外に専用ハッチを設けて、固定で取り外せる
タンクを設置する仕組みになります。

 

汚物容量としてはカセットトイレは比較的大きくできるのですが、
2泊程度でもかなりな量になるので、
どちらも大きければいいというわけではないですね。

 

 

排泄物の処理のことを「ダンプ方法」と言いますが、
キャンピングカー購入、トイレ新規購入や
レンタルキャンピングカーであっても、
このダンプの方法はきちんとレクチャーを受けてからでないと、
まず扱えないと思ったほうがいいですね。