軽キャンピングカー トイレ

スポンサーリンク

軽キャンピングカー トイレ

 

家族旅行は車で。
しかもキャンピングカーで、というのはひとつの夢ですが、
そんな夢を格安で叶えてくれるのが軽キャンピングカーです。

 

軽自動車に簡易的な宿泊を可能にする設備を設けて、
ある程度は長距離旅行を可能にする移動式宿泊施設ですね。

 

軽トラック、ワゴンなどを改造した、いわばオリジナルの
カスタムカーになります。調理設備とベッドなどは、
どうにか設置することは可能ですが、問題はトイレ。

 

構造上不可能な気もしますが、簡易型としてなら
キャビン付き小型モーターボートなどに設置してある
ポータブルトイレを活用する例もあるようです。

 

 

 

あるいはトレーラーなどについているカセットトイレですね。
しかしながら、カセットトイレは通常の
キャンピングカーに使われる、いわゆるユニットトイレなので、
小型になるとかなり種類は少ないです。

 

現実的にトイレを設置するとなると、ポータブルトイレが
最良の選択肢になります。

 

モーターボート用は水洗式の製品もあり、大きさは
60×60センチ四方程度の大きさ。
文字通りポータブルでどこでも持ち出し可能です。

 

便座部分と、サニタリータンク(排泄物タンク)が分離できて、
水洗式の通常トイレに着脱不要のパイプで流すことが
可能になっています。流石に車の中では臭いの問題がありますが、
車外で用を済ませて積載は可能ですね。

 

密閉式なので、特に内容物の漏れや臭いは問題ないようです。
価格は大きさにもよりますが、2万円台から4万円台。

 

キャンピングカーを制作しているショップなどでは、オプションで
6万円台程度で木枠の中に設置して、一応見た目は
整えて組んでくれるようですね。

 

しかしながら、トイレなどは駅構内や公園などの
公衆トイレを利用し、ペーパーだけ持ち歩けばいいじゃないか?
と思うこともありますよね?

 

ところが、流石に山中で道路脇に停めて寝泊りするなど、
そうした場合の車から離れて藪の中でというのは、
夜などはとてもできそうにないと思います。

 

簡易式の折りたたみテントにポータブルトイレを設置して、
トイレを設置する方もいますね。

 

大型のキャンピングカーは維持費もメンテナンスも、
駐車代もかかる代物。軽キャンピングカーに乗り換え、
2泊程度はそれで済ます人も多いそうです。