キャンピングカー レンタル ペット

スポンサーリンク

キャンピングカー レンタル ペット

 

キャンピングカーは、軽自動車タイプでも250万〜350万ほどしますので、購入よりもレンタルを、と考える人も多いでしょう。

 

一時期よりも下火になりましたが、まだまだキャンピングカーレンタル業は多く、1日単位からレンタル可能になっています。

 

注意点は通常のレンタルカーと同じで、装備品などの取り扱いで違いがあるという点でしょうか。
最新モデルを借りられるので、自分で購入する際の参考にもいいですよね。

 

ペット同伴については、特に断られることもないようですが、条件はある程度付いており、車種が限定される、あるいは割増料金になるといったケースがよくありますね。

 

返却する際のペットの毛や、排泄物の後始末はマナーというか常識の範疇だと思います。
多くは原状回復しての返却がレンタルカーのマナーですから、ゴミ処理料金などは別料金でとられます。

 

ところで、ペット同伴で気をつけるのは、まず連れて行くか乗せられるかどうかではなく、何泊するかという点です。

 

猫は環境になかなかなれない動物ですので、旅行に連れて行くと大抵は体調を崩すので論外ですが、犬の場合でもあまりに長期は危険ですので、せいぜい3泊程度に止めたほうがいいですね。

 

理由は、途中で体調を崩したときにどうにも対処に困るからです。

 

下痢や食べたものを吐いたりして、動物病院にかかろうとしても、現地では見つからないことは非常に多いです。

 

当然ですが、小型犬などは環境の変化に弱く、山岳地のちょっとした気温の変化で体調を崩しやすいので、小型犬を旅に連れ出すのは避けたほうがいいですね。

 

柴犬など中型犬以上で、何度か車に乗せた経験があり、1泊を数回経験させているなら安心ですが、そうでないと一晩中寝てくれなかったり、昼間他人に吠えてばかりで迷惑をかけるかもしれません。

 

精神的に、人間より環境に弱いのが動物です。

 

レンタルで気をつけるのは、動物の匂いですね。
飼っている人はなれた臭いなので、消臭剤程度を返す時で構わないと考える方もいますが、実際には獣臭は飼い犬でもかなり強烈です。
夏場などは犬自体が臭うので、返却する際は半日の余裕を持って残った臭いの処理を終えて、翌日返却したほうが無難です。

 

ペットは同乗させず、ペットホテルに預けるという方も、1週間以内にしておいたほうがいいですね。

 

管理が万全なところでも、ペットショップと併設してバックヤードで管理するペットホテルがほとんどで、散歩などのケアはしてくれても、ケージに入れて管理していますから、体調を考えて数日で迎えに行ったほうが安心です。

 

小型犬は意外と、ペットホテルでは預かるところが多いので、体調を崩すことは少ないのですが、中型犬以上は、ケージに5日以上入れていると、たまに出すだけでは食欲をなくし、体調を崩しやすくなります。

 

信頼できるペットホテルをさがす必要も出てきますから、ペットのいる家庭は、まず長期旅行はキャンピングカーでも無理と諦めたほうがいいですね。

 

スポンサーリンク