輸入 キャンピングカー 新車

スポンサーリンク

輸入キャンピングカー 新車

 

キャンピングカーといえば、キャンプ大国アメリカですが、最新輸入キャンプカーを調べてみました。

 

日本に輸入されるキャンピングカーのほとんどは日本仕様で、右ハンドル人気なのはワゴンを改造したタイプで大きさ的には普通のワンボックスかSUVのような感です。

 

少し用語を解説すると、キャンピングカーには大まかな分類があり、バンコンとキャブコンの2種類が今のトレンドです。

 

バンコンとは、いわゆるワンボックスのバンシャシーをベースに改造したもので、ボディーの外側にあまり手をかけないで、室内メインで改造したものになります。

 

キャブコンとは、運転席(キャブ)と荷室が独立したトラックタイプのシャシーをベースに、後ろをメーカーが独自に設計した生活スペースが乗るタイプです。

 

 

輸入車では、キャブコンではフォードE450をベースにした、ダブルスライドアのウィネベーゴ・アスペクトがハイエンドクラスといえる車種で、リビングルーム、ベットルームそれぞれに液晶テレビを据付て、運転席は回転式キャブシート、シートもレザー仕様で高級感溢れて室内もかなり広々で快適です。
価格はWF730Cで14,490,000円。

 

ヨーロッパモデルではフォルクスワーゲン車ベースのキャブコンで、コロラドシリーズがあります。
フォルクスワーゲンT5をベースに、外部温水シャワー、ルーフエアコン付き、サイドオーニングで車両サイドからテントのような設営が可能になっています。

 

バンコンでは、昔の日本のマツダボンゴ・フレンディのようなオートフリートップ(AFT)を装備したものが多く、車種ではメルセデス・ベンツ車をベースにしたものが多いですね。

 

フォルクスワーゲンThe California Confortline、Viano MARCO POLOなどがそうで、AFTなしではV6、2980ccのメルセデス・ベンツ New Sprinter 219CDIを改造したAMIGO、同じ排気量でメルセデス・ベンツのNew SprinterをベースにしたROND、DUOなどがあります。

 

ベンツの車種をベースにしたものは、ルーフを上部に持ち上げ、高くしたタイプになっており、同じフォルクスワーゲンでもThe California Confortlineのようなタイプから、ベッドスペースに少し余裕のあるT5MultivanをベースにしたApolloなどがあります。

 

価格は国産バンコンと同等程度の800万〜960万くらいの価格帯です。

 

ベンチシートを展開してベッドスペースにするタイプは設備的な内容としては、必要最低限でスペース確保が重視され、DUOなどのタイプは同じバンコンでも2段ベッドやシャワートイレルーム完備で独立したスペースを確保、キッチンも収納スペースが上下とあるのでかなり本格的です。

スポンサーリンク